プーアール茶の効能・効果
プーアール茶の効能・効果

プーアール茶

プーアール茶の飲み方

プーアール茶の飲み方を紹介します。

まず、1煎目は洗茶をします。
茶葉に湯を注いで5〜10秒ほど蒸らしたらそのまま全て捨ててください。

洗茶は茶葉を目覚めさせるためと、混じっているほこりや雑菌を洗い流すために行います。

2煎目から飲みます。
沸騰したお湯を注ぎ、約1分ほど蒸らします。
プーアール茶は少量の茶葉でも本当に良く出るのでかなり飲めます。

3煎目以降はどんどん蒸らす時間を延ばします。

プーアール茶

プーアール茶の入れ方

プーアール茶の入れ方を紹介します。

プーアール茶は数多くある中国茶の中でも、品質はもちろんのこと、特異な効能や独特な淹れ方で有名なのです。

では、プーアール茶の簡単な淹れ方をご紹介します。


プーアール茶の淹れ方

1.熱湯消毒した茶器に茶葉を入れる。

2.洗茶をします。
沸騰したての熱湯を茶器の約4分の1ほど注ぎ、10秒くらいで茶湯を全部捨てます。

3.一杯目。
熱湯を注ぎ10秒ほどしてから、お茶を公道杯に入れる。
茶漉しは公道杯の上に置き、茶カスを濾し取る。
その後、各小杯に注ぎ分ける。

4.2-10杯、もしくはもっと多く注ぎ足しで淹れられるがそれは各人の好みによる。
(3杯目ぐらいまでは濃く出てしまうので、茶葉をお湯に浸す時間を短めにすること。)

プーアール茶

プーアール茶の歴史

プーアール茶の歴史はかなり古く、2000年以上あると言われています。

歴史書にはじめて記述されたのは唐の時代であり、
明の時代には広く知られるようになり、清の時代には朝廷でも愛飲されていたようです。
ラストエンペラー愛新覚羅溥儀も愛好していたそうです。

しかし、手間のかかる製造方法が「大躍進政策」にそぐわないとされ、一時は中国本土での生産が断絶してしまいました。

現在では、中国でも生産が再開されており、東南アジア、欧米、日本などにも輸出されています。

プーアール茶

プーアール茶とは

プーアール茶は、中国の雲南省南部が原産地の中国茶(黒茶)の一種です。
微生物により時間をかけて発酵させるという独特の方法により作られていて、
暗褐色に近い独自の色と香りがあり、美容にも良いとされています。

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